2021年9月22日、「東方ダンマクカグラ」公式Twitterアカウントより八意永琳のキャラクター画像が紹介されました。
これでTwitterでのキャラクター紹介は50人目となります。



キャラクター紹介
姫海棠はたては9月22日に5人目の追加ヒロインとしてゲーム内に実装されました。
駅内の広告にてSDキャラが確認されていたため、早めの登場が予想されていたキャラクターの一人です。

では、キャラクター紹介に移りたいと思います。
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姫海棠はたては新聞記者の鴉天狗で、初登場は「ダブルスポイラー」となります。
「念写をする程度の能力」を持ち、対象を直接撮影しなくとも念写を使うことで写真を撮ることができます。
二つ名も「今どきの念写記者」など、念写を使う記者であることがクローズアップされたものとなっています。

初登場の「ダブルスポイラー」では被写体かつ条件を満たすことで使用可能となる自機を務めました。
ストーリーでは射命丸文のライバル記者として登場し、新聞大会で優勝するために文の秘密を探ろうとして最終的には直接対決しました。
はたては「花果子念報」という新聞を発行しており、「文々。新聞」を発行しているライバルの文が事件のスクープ性を重視していることとは対照的に、記者としては読者の興味を惹くような記事を書くことを重視しています。
はたてと文はお互いに相手の新聞を対抗新聞(スポイラー)と認識しているらしく、作中の会話でもその関係は対抗新聞同士(ダブルスポイラー)という言葉で表されています。
その後もはたては「ダブルスポイラー」の後も度々登場し、「東方文果真報」では文と犬走椛と共に天狗三者で対談するなど、文以外のキャラクターとの関係の掘り下げも行われました。

はたてのテーマ曲は設定されていませんが、二次創作などでは「ダブルスポイラー」で使用された楽曲が関連付けられることが多いです。
「東方ダンマクカグラ」でも、「ダブルスポイラー」のLEVEL-3から5までのステージ曲である「妖怪モダンコロニー」を原曲とするオーライフジャパンによるアレンジ楽曲の「The Karasu Wind」が収録されています。
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