2021年9月24日、「東方ダンマクカグラ」の公式Webラジオである「だんかぐだんちょうのだべりらじお」の第6回が放送されました。
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内容まとめ
今回の「だんかぐだんちょうのだべりらじお」は「東方ダンマクカグラ」がリリースされてから初の放送となります。
リリース前から引き続き団長のJYUNYAさんと副長のうえだPさんが出演し、アプリの改善報告や遊ばれた楽曲のランキング、新曲が実装されるまでの流れなど、リリース後らしくゲーム自体にまつわる数多くの内容を取り扱いました。
今回のお品書き。

まずはVer1.1アップデートでファジーノーツの判定が改善された件についてです。

Ver1.1以前のバージョンではファジーノーツをタップで取ろうとすると、一定の条件ですり抜けるケースがありました(ロングに合わせて早めに指を放そうとする場合など)。

これについては、実は巻き込み防止処理という内部の機能が悪さをしていたそうです。

そのため、Ver1.1では判定が調整され、指を話すタイミングが一定なら巻き込み防止処理がONにならずに後のノーツの判定も取るように調整されたとのことです。

Ver1.1までに改善された内容の一部です。

これまでに多くの要素が修正や改善されました。

最も遊ばれた楽曲やフルコンボ達成率の高い楽曲、フルコンボ達成率の低い楽曲など、プレイヤー全体を対象とした興味深いデータが公開されました。

なお、「東方ダンマクカグラ」では、これまでに1億回以上プレイヤーがダンマクカグラ(リズムゲーム)をプレイしたとのことです。
これはオートやスキップを除いた数字だというのだから驚きです。

最もプレイされた楽曲の3~5位は以下の楽曲でした(オートやスキップは含まず)。

最もプレイされた楽曲の2位は「Bad Apple!! feat. nomico」でした。

そして、栄えある「東方ダンマクカグラ」で最もプレイされた楽曲は「ナイト・オブ・ナイツ」でした。
やはり全体的に人気のある有名な楽曲の遊ばれている回数が多いようです。

Hard、Extra、Lunaticにおいて、フルコンボ達成率の高い上位3曲は以下の楽曲となります。
数値的に見てもその難易度において比較的易しい楽曲が多いので、上位の難易度に挑戦したい場合はそのまま参考にできます。

逆に、Hard、Extra、Lunaticにおいて、フルコンボ達成率の低い上位3曲は以下の楽曲です。
特に「マツヨイナイトバグ」は本作の書き下ろしアレンジ楽曲ということもあって意図的に難しく位置付けられているらしく、最難関のLunaticは開放しているプレイヤーの0.02%しかフルコンボしていないそうです。

今後も複数の不具合を順次修正していく予定だそうです。
なお、処理落ちするとボスアタック中のダメージ量が減ってしまうというのは、ほとんどの場合は表示のみそう見えるだけとのことです。
また、多くの改善要望も届いており、クラブでできることの増加や通知の改善、ミタマカードの画面切り替えの利便化などが挙がっています。

ミタマカードの画像がピンク色(紫色)に表示されてしまう不具合の例。

サークルさんとのやり取りや譜面制作など、実際に楽曲がゲーム内に実装されるには多くの手順を踏む必要があります。

貴重な譜面の開発画面が公開されました。

「東方ダンマク祭 ダンカグリリース当日SP」にて開催された原曲実装ドラフト会議で実装が決定した原曲3曲も、現在実装に向けて鋭意開発中とのことです。

沿革に報告するために、不具合や要望などの連絡方法も改めて告知されました。

お問い合わせはゲーム内の「設定」にある「お問い合わせ」よりすることができます。

「お問い合わせ」では不具合(バグ)の報告ができ、「ご意見・ご要望」ではバグではないが改善してほしい点やゲームへの要望などを運営に送ることができます。

これらの「お問い合わせ」はスタート画面からも可能です。

改善要望については、Twitterで「#ダンカグ開発チーム宛」のハッシュタグを付けて呟くことでも行えます。

当たり前ですが、バグの悪用は厳禁です。
ただし、気付かずに不具合に遭遇した場合や数回誤って操作した場合、おかしい挙動を確認しようとした場合など、明確な悪用でなければ厳しい対応をされることはもちろんありません。
もし、バグや不具合ではないかと思ったら、落ち着いて「お問い合わせ」窓口で状況を報告しましょう。

一例として、ある不具合の場合は、数十回や数百回も悪用したプレイヤー以外には重大なペナルティは課せられていません。
頻度は未定ですが、今後も「だんかぐだんちょうのだべりらじお」は続けていきたいとのことです。

まとめ
リリース後初の「だんかぐだんちょうのだべりらじお」ということもあり、ゲームの開発内容に大きく踏み込んだ放送となりました。
リリース日の8月4日の深夜に緊急会議が開かれたことなど興味深い裏話も聴くことができ、今回も非常に面白い放送でした。
次回の生放送は9月30日の「東方ダンマク祭 紅楼夢・秋季例大祭応援SP」となります。
こちらの生放送では「東方ダンマク祭」恒例の生ライブのほか、「東方ダンマクカグラ」の最新情報も公開されるとのことなので必ず視聴したいですね。
リリース前から引き続き団長のJYUNYAさんと副長のうえだPさんが出演し、アプリの改善報告や遊ばれた楽曲のランキング、新曲が実装されるまでの流れなど、リリース後らしくゲーム自体にまつわる数多くの内容を取り扱いました。
今回のお品書き。

まずはVer1.1アップデートでファジーノーツの判定が改善された件についてです。

Ver1.1以前のバージョンではファジーノーツをタップで取ろうとすると、一定の条件ですり抜けるケースがありました(ロングに合わせて早めに指を放そうとする場合など)。

これについては、実は巻き込み防止処理という内部の機能が悪さをしていたそうです。

そのため、Ver1.1では判定が調整され、指を話すタイミングが一定なら巻き込み防止処理がONにならずに後のノーツの判定も取るように調整されたとのことです。

Ver1.1までに改善された内容の一部です。

これまでに多くの要素が修正や改善されました。

最も遊ばれた楽曲やフルコンボ達成率の高い楽曲、フルコンボ達成率の低い楽曲など、プレイヤー全体を対象とした興味深いデータが公開されました。

なお、「東方ダンマクカグラ」では、これまでに1億回以上プレイヤーがダンマクカグラ(リズムゲーム)をプレイしたとのことです。
これはオートやスキップを除いた数字だというのだから驚きです。

最もプレイされた楽曲の3~5位は以下の楽曲でした(オートやスキップは含まず)。
5位 チルノのパーフェクトさんすう教室
4位 Sweets Time
3位 Against, Perfect Cherry Blossom

最もプレイされた楽曲の2位は「Bad Apple!! feat. nomico」でした。

そして、栄えある「東方ダンマクカグラ」で最もプレイされた楽曲は「ナイト・オブ・ナイツ」でした。
やはり全体的に人気のある有名な楽曲の遊ばれている回数が多いようです。

Hard、Extra、Lunaticにおいて、フルコンボ達成率の高い上位3曲は以下の楽曲となります。
数値的に見てもその難易度において比較的易しい楽曲が多いので、上位の難易度に挑戦したい場合はそのまま参考にできます。

逆に、Hard、Extra、Lunaticにおいて、フルコンボ達成率の低い上位3曲は以下の楽曲です。
特に「マツヨイナイトバグ」は本作の書き下ろしアレンジ楽曲ということもあって意図的に難しく位置付けられているらしく、最難関のLunaticは開放しているプレイヤーの0.02%しかフルコンボしていないそうです。

今後も複数の不具合を順次修正していく予定だそうです。
なお、処理落ちするとボスアタック中のダメージ量が減ってしまうというのは、ほとんどの場合は表示のみそう見えるだけとのことです。
また、多くの改善要望も届いており、クラブでできることの増加や通知の改善、ミタマカードの画面切り替えの利便化などが挙がっています。

ミタマカードの画像がピンク色(紫色)に表示されてしまう不具合の例。

サークルさんとのやり取りや譜面制作など、実際に楽曲がゲーム内に実装されるには多くの手順を踏む必要があります。

貴重な譜面の開発画面が公開されました。

「東方ダンマク祭 ダンカグリリース当日SP」にて開催された原曲実装ドラフト会議で実装が決定した原曲3曲も、現在実装に向けて鋭意開発中とのことです。

沿革に報告するために、不具合や要望などの連絡方法も改めて告知されました。

お問い合わせはゲーム内の「設定」にある「お問い合わせ」よりすることができます。

「お問い合わせ」では不具合(バグ)の報告ができ、「ご意見・ご要望」ではバグではないが改善してほしい点やゲームへの要望などを運営に送ることができます。

これらの「お問い合わせ」はスタート画面からも可能です。

改善要望については、Twitterで「#ダンカグ開発チーム宛」のハッシュタグを付けて呟くことでも行えます。

当たり前ですが、バグの悪用は厳禁です。
ただし、気付かずに不具合に遭遇した場合や数回誤って操作した場合、おかしい挙動を確認しようとした場合など、明確な悪用でなければ厳しい対応をされることはもちろんありません。
もし、バグや不具合ではないかと思ったら、落ち着いて「お問い合わせ」窓口で状況を報告しましょう。

一例として、ある不具合の場合は、数十回や数百回も悪用したプレイヤー以外には重大なペナルティは課せられていません。
「悪質な規約違反行為」とは、明らかに不具合を悪用しているとみなせる程の回数を購入している場合であり、誤って数回購入した場合は含みません。
— 東方ダンマクカグラ◆好評配信中 (@danmakuJP) September 2, 2021
ただし、他プレイヤーとの公平性を担保するため、今後同種アイテムの購入制限など何かしらの対応はさせていただく可能性はございます。#ダンカグ https://t.co/wxdQJqTGCI
頻度は未定ですが、今後も「だんかぐだんちょうのだべりらじお」は続けていきたいとのことです。

まとめ
リリース後初の「だんかぐだんちょうのだべりらじお」ということもあり、ゲームの開発内容に大きく踏み込んだ放送となりました。
リリース日の8月4日の深夜に緊急会議が開かれたことなど興味深い裏話も聴くことができ、今回も非常に面白い放送でした。
次回の生放送は9月30日の「東方ダンマク祭 紅楼夢・秋季例大祭応援SP」となります。
こちらの生放送では「東方ダンマク祭」恒例の生ライブのほか、「東方ダンマクカグラ」の最新情報も公開されるとのことなので必ず視聴したいですね。
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