この記事では「東方ダンマク祭 新春SP」にて初公開された「東方ダンマクカグラ」のPV第三弾(ハコニワトレーラー)についての考察などを行いたいと思います。
↓PV第三弾の動画はこちら
 
概要
このPVが初公開されたのは2021年1月29日に放送された「東方ダンマク祭 新春SP」の放送内でした。
ハコニワパートを紹介するコーナーの一環として流されたもので、後から個別に動画が上げられた際にもハコニワトレーラーとサブタイトルが付けられています。

ハコニワパートの詳しい解説やその他最新情報が知りたい方は下記の記事をご覧ください。



動画解説
このPVはかなり細かくゲーム画面が移り変わって表示されるのですが、初公開キャラを始め新情報も数多く映っているので細かい部分までピックアップしてみようと思います。

SDモデルの霊夢。
おそらく目の前にある木のオブジェに対する台詞です。
スクリーンショット (136)

SDモデルのレミリアとパチュリー。
スクリーンショット (137)

SDキャラの霊夢と魔理沙。
こちらの会話は博麗神社の復興に関するものです。
スクリーンショット (138)

前面で会話しているのは左上から時計回りに早苗と霊夢、菫子とパチュリー、久侘歌とてゐ、魔理沙とフランになります。
第二弾PVで一瞬Live2Dが映っただけのてゐやハコニワパート(SDキャラやLive2D)初登場の早苗がいますが、何と言っても注目すべきは現時点の原作STGで最新作にあたる鬼形獣が初出の庭渡久侘歌でしょう。
「東方ダンマクカグラ」の企画が立ち上がった後に原作に追加されたキャラすらハコニワパートにいるあたり、このゲームの運営のフットワークの軽さが伺えます。
スクリーンショット (139)

文とあうんと幽々子のSDキャラは初公開です。
それぞれ第二弾PVにLive2Dが一瞬だけ映った、公式サイトのキャラクター紹介には載っていないキャラとなります。
スクリーンショット (140)

レミリアとフラン。
スクリーンショット (141)

チルノとこいし。
スクリーンショット (142)

てゐと正邪。
スクリーンショット (143)

パチュリーと咲夜。
スクリーンショット (144)

ここまでの時点で既にお気づきの方も多いかと思われますが、このゲームのPVには原作で接点が無く二次創作でもあまり取り上げられない珍しいキャラの組み合わせの会話が数多く映っております。
とくにLive2Dの会話シーンだけに関わらず、SDキャラ同士の個別の会話にも専用台詞らしきものが多数見受けられるのは驚きですね。
このゲームの東方二次創作ゲームとしての拘りが感られます。


ここからおでかけの紹介となるのですが、画面をよく見ると本筋以外にも多くの情報が隠れています。
例えばこの画面は「鬼の助言」なる名前のおでかけに出発する画面なのですが、右上には謎の時間や御霊石とユメのしずくの所有数が、後ろにはおでかけに使うミタマカードの編成画面が映っています。
スクリーンショット (146)

おでかけ「鬼の助言」に超成功する画面です。
おでかけのシステム上の演出は、霊夢と魔理沙が誰かと会う(この場合は萃香)という形式のようです。
その他注目すべき点は「幸運のウサギ」や見切れていますが「迷子の保護」なるひがわりのおでかけの存在ですね。
「幸運のウサギ」は「鬼の助言」と比べて推奨戦力も高いし回数制限があって必要時間も多いため、相応に報酬の数も多くて豪華なようです。
スクリーンショット (147)

おでかけの報酬画面ですがユメのしずくも貰えるようです。
報酬にある中身がランダムっぽい箱のような物も、おそらく色合いで中身が変わるタイプだと思うので赤い箱が報酬に多いおでかけを優先的に出すなどのプランが求められることになりそうです。
スクリーンショット (148)

復興には素材とユメのしずくを使用します。
スクリーンショット (149)

現時点で公式サイトには事前登録キャンペーンのページに報酬の一つとしてしか載っていないユメのしずくですが、このPVではよく見ると何度も用途やゲーム内での入手方法が映っています。
復興など重要な用途があるようなので、事前登録キャンペーンの報酬として是非入手したいですね。

背景は博麗神社で中央にあるオブジェは賽銭箱です。
周りに映っているのは、お月見団子、椅子、灯篭、要石、レミリアの肖像画(!?)です。
一見博麗神社には似合わなそうな物もありますが、これはどんな物でも好きな場所におけることを表しているのではと思います。
スクリーンショット (150)

背景は紅魔館で中央にあるオブジェはレミリアの像です(何故かレミリアだけ本人を直接模したり描いたオブジェが二つもあります。本人のカリスマキャラから派生した特別仕様なのか、それとも…)。
周りに映っているのは、ボロボロの熊のぬいぐるみ、鹿威し、蝋燭、掛け時計、カラフルなキノコです。
スクリーンショット (151)

背景はおそらく魔法の森で中央にあるオブジェは巨大なキノコです。
周囲に映っているのは、トーチ、ハシビロコウ(!?)、杵と臼、ティーセット、蓬莱の玉の枝です。
明らかに動物なハシビロコウや輝夜の所有物なはずの蓬莱の玉の枝(これは模造品の可能性もありますが)など、この時点で見ているだけで面白いようなオブジェも多数確認できますね。
スクリーンショット (152)

復興をすることによって色んな住民が集まってきます。
スクリーンショット (153)

オブジェにはコストの概念があるようなので、全てのオブジェを置くということはできなさそうです。
ただ、下の方にあるようにこの画面から確認できるだけでも上限は最低100はあるようなので、かなりの量のオブジェを置けることには間違いなさそうです。
スクリーンショット (154)

残りは比較的復興が進んだ後のマイスペースのスライドですので、可愛らしいSDキャラの表情やリアクションを見て楽しんでください。
あと、おでかけの演出にもいた萃香がハコニワにもいるのがここで確認できます。
スクリーンショット (155)
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スクリーンショット (159)
スクリーンショット (160)

最後の一枚絵は事前登録報酬になっている魔理沙とアリスのイラストでした。
事前登録を済ませていない方は、これを機に済ませておきましょう。
スクリーンショット (161)


まとめ
第三弾PVは細かい部分まで情報がびっしりと詰まったものでした。
東方ファン待望の本格的な箱庭モードであるハコニワパートも当初の期待を遙かに上回るクオリティのようですし、もうリリースまで待ちきれませんね。

以前のPVやストーリーについての考察記事もありますので、興味がある方は下記の記事もご覧ください。