東方Project第17.5弾「東方剛欲異聞 ~ 水没した沈愁地獄」が黄昏フロンティアによって第十八回博麗神社例大祭にて配布予定であることが発表されました。


 
作品紹介
「東方剛欲異聞」は東方Projectのナンバリングにおいて第17.5弾となる作品で、上海アリス幻樂団と黄昏フロンティアの共同制作になる作品です。
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ジャンルは横画面弾幕水アクションという横アクションで、今までは対戦要素のあるゲームが続いていた上海アリス幻樂団と黄昏フロンティアの共同作品としては初の完全一人用ゲームとなります。
完成版に先駆けて、一昨年と昨年にそれぞれ体験版が配布されました。


配布方法
配布方法についてですが、3/21開催の第十八回博麗神社例大祭で黄昏フロンティアのスペース(あ01ab)での配布となります。
黄昏フロンティアは同人サークルですので、当たり前ですが他の同人作品と同じくサークルスペースで配布されることになります。
同人即売会に慣れている方は問題ありませんが、今回の例大祭が初参加予定という方はしっかりと例大祭のルールなどについて調べておきましょう。

気になる委託については、もう少しイベント近くになったら告知されるとのことです。


あらすじ
以下公式サイトの引用です。
物語概要
地上に黒い水が吹き出していた。 その水は異臭を放ち、身体に付くと簡単には落とせなかった。 とても生活用水として使える代物では無かった。

その湧き出る黒い水を凶と見るもの、吉と見るもの、 神聖なものと見るもの、邪悪なものと見るもの、 天災と見るもの、経済的暁光だと見るもの、 様々な憶測が飛び交い、一部ではお祭り騒ぎにもなった。

しかしある出来事を境に、浮かれていたものの背筋を凍らせる事となる。 飲料用の湧き水に、美しい清流に、憩いの場である温泉に…… 黒い水は場所を選ばず、湧き出し始めたのである


物語概要や横画面弾幕水アクションというジャンル名から分かる通り、本作はストーリーでもゲームとしても水が重要な要素となります。
タイトルから剛欲同盟の関連も予想されていますが、はたして…


まとめ
本作は待望の原作最新作であり、発表以来楽しみにしていた方も多いかと思います。
新型コロナウイルスの流行など不慮の事態もあって配布の先行きが読めなくなっていた面もあったのですが、今回の発表で一安心となりました。
今まで通り委託の予定もあるようなので、例大祭当日に手に入れられない人も焦らずに委託を待ちましょう(今年は例大祭行けなそうなので管理人もそうするつもりです)。