2021年5月4日にSteamにて製品版の配信が始まった「東方虹龍洞」ですが、3枚目の初期アビリティカードの解放条件が少々特殊なものとなっています。
体験版では2枚までしか初期アビリティカードを所持出来なかった上、ゲーム内で3枚目の初期アビリティカードを解放することへの明確なヒントが無いのでまだ存在に気づいていない方もいるかと思われます。
そこで、本記事では3枚目の初期装備アビリティカードの解放条件を解説したいと思います。


方法
「東方虹龍洞」製品版で3枚目の初期装備アビリティカードを解放する条件は、『自機の内の誰か一人のアナザーエンディングに到達する』ことです。

その肝心のアナザーエンディングへの到達方法ですが、いくつかの手順を踏むことになります。
まず準備段階として、『自機の内の誰か一人でノーコンティニュークリア(難易度問わず)』を必ず達成する必要があります。
そうした場合、「空白のカード」というアビリティカードが1~5面の全てのボス戦後に購入できるようなります。
その『「空白のカード」をSTAGE5のボスである飯綱丸龍から購入してFINAL STAGEをノーコンティニュークリア(難易度問わず)』するのがアナザーエンディングを見る条件です。

このように手順はありますが、実質的には6面をアビリティカード無しでノーコンティニュークリアするのが目標となります(「空白のカード」は少々ややこしい能力を持ったカードなのですが、この条件を満たす目的では本来の能力は一切使用しません)。
つまり、最低でも難易度EASYをアビリティカードに頼らずクリアできる実力がある場合は、方法さえ知っていれば簡単に達成できることになります。

↓条件を満たすためには6面スタート時に所持カードが以下の画像のようになっている必要があります。
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アビリティカード抜きで6面をクリアするのが不安な場合でも、「地獄の沙汰も金次第」とボムか残機を増やせるカードを初期装備した上、できる限り4面までの購入も安い命のカード(残機)に絞り資金力を節約すれば「地獄の沙汰も金次第」の能力をフル活用できるようになり、5面までのミスを資金力で代替して残機の温存と抱え落ちの確率を減らせます。
そうして少しでも多くの残機とボムを持ち込めれば、アビリティカード無しでの6面攻略もだいぶ楽になるかと思います。