本日2021年5月14日、「東方ダンマクカグラ」公式Twitterアカウントよりレミリア・スカーレットのキャラクター画像が紹介されました。
これでTwitterでのキャラクター紹介は18人目となります。
 

キャラクター紹介
レミリア・スカーレットの登場自体は以前より判明していましたが、ヒロインイラストは初公開となるものです。

では、キャラクター紹介に移りたいと思います。
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レミリア・スカーレットは紅魔館の主である吸血鬼で、初登場は「東方紅魔郷」となります。
「運命を操る程度の能力」を持っており、書籍「東方文花帖」などで能力を行使したかのような描写がありましたが詳細は未だ不明です。
二つ名は「永遠に紅い幼き月」、「紅い悪魔」など彼女を象徴する色である紅(スカーレット)が付いたものが多くあります。

初登場の「東方紅魔郷」では紅霧異変の黒幕として6面ボスを務め、Windows版の初代ラスボスとして歴史に名を残しました。
その後は「東方永夜抄」で夢幻の紅魔チームとして咲夜とペアを組み自機として活躍し、「東方萃夢想」から「東方非想天則」までの弾幕アクション作品にも継続して参戦しました。
他にも漫画版「東方儚月抄」でもストーリーの中心として月旅行に向かうなど、書籍などでの出番も非常に多いキャラクターです。
勢力のトップという大物キャラの割に、ストーリーで動かしやすいキャラクター性が影響しているのかもしれません。
このような出番の多さも相まって初期のキャラクターですが根強い人気があり、紅魔館メンバーの一員として二次創作でも出番が多いです。

レミリアのテーマ曲は「亡き王女の為のセプテット」は非常に人気のある曲で、非公式人気投票では一争いの常連です。
他にも曲名的に「東方紅魔郷」6面道中曲の「ツェペシュの幼き末裔」がレミリアの関連曲として扱われることが多いです。
「東方ダンマクカグラ」にもその二曲を原曲とした東京アクティブNEETsによるアレンジである「紅星ミゼラブル~廃憶編」が収録されることが決定しています。
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