2021年6月18日、「東方ダンマクカグラ」の公式Webラジオである「だんかぐだんちょうのだべりらじお」の第4回が放送されました。
↓放送のアーカイブはこちらです。
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内容まとめ
主に「東方ダンマク祭 ダンカグライブSP」の振り返りを行った前回とは異なり、今回は以前よりの形式に戻って団長のJYUNYAさんと副長のうえだPさんがユーザーからの質問に答えつつ裏話などを話す放送となりました。
今回の放送ではお二人のアバターが更にパワーアップし、下の画像のように表情が今までより更に豊かになっていました。

一つ目の質問は、リリースしてからの楽曲追加の予定についてでした。

回答としては、楽曲の追加は毎月6曲ペースで予定しているとのことです。
日程に換算すると4~6日ごとに1曲のペースですので、なかなかのペースであることが分かります。

やはり楽曲の追加はユーザーが盛り上がるので、圧倒的なアレンジ数を誇る東方という版権の強みを活かして定期的に楽曲追加していくそうです。
また、しっかりとユーザーの反応も見て判断するそうです。

二つ目の質問は、イベントの種類についてでした。

回答としては、現時点では3種類のイベントを用意しているとのことです。
今回は「チャレンジカグラ」、「ミッションカグラ」、「フォーチュンカグラ」の3種類が公開されました。
詳細については下の画像をご覧ください。

本作のイベントPtなどは音ゲーだけでなく様々な方法で貯まるそうです。
「イベントおでかけ」など時間があまり取れない時でもイベントPtを稼げそうな機能もあるので、自分にあったペースでイベントを遊べるよう配慮されてます。
また、今回公開された3種類のイベント以外にも、新規のイベントも現在開発中とのことです。
うえだPさんが語ったヒントによると、「多くのプレイヤーで一緒に遊べるイベント」らしいのですが詳細については現時点では不明となります。

三つ目の質問は、マルチプレイの有無についてでした。

回答としては、今のところリアルタイムでのマルチプレイの実装予定はないそうです。
自分のペースで好きな曲を好きなタイミングで遊んでほしいとのことで、純粋にリズムゲームを楽しんでもらいたいためこのような仕様となったようです。
マルチ要素としては、非リアルタイムのハイスコアランキングやイベントランキングは存在します。

あくまで本作はお祭りのような雰囲気を目指すため、リアルタイムでのマルチプレイは実装されませんでした。

四つ目の質問は、原作最新作である「東方虹龍洞」や旧作のキャラは出るのかというものでした。

回答としては、どちらも検討中とのことです。
「東方虹龍洞」のキャラについては、開発途中にリリースされたゲームのため当初の予定には入っていませんでしたが、現在急ピッチで開発し早めに1人目のキャラを実装できるよう調整中とのことです。
旧作のキャラについては、立ち位置が難しいこともあり今のところ優先度が低くなっており、まずは「東方紅魔郷」以降の全キャラを先に実装したいとのことです。
また、旧作キャラについてはリリースしてからのご意見も参考にするとのことです。

裏話によると、「東方虹龍洞」の発売直後にZUNさんに「虹龍洞キャラいつ入るの?」と聞かれたため、急いで会議などもして実装するための調整などをしたそうです。
このような経緯もあって、一人目の「東方虹龍洞」キャラを早めに実装できるよう動くことになりました。

五つ目の質問は、純粋な音ゲーの実力が分かる指標はあるのかというものでした。

回答としては、純粋な音ゲーの実力指標はリリース後にユーザーの動向を見て検討するとのことです。
本作は音ゲーに慣れていない東方ファンが遊ぶことも予想されますので、スコアやレーティングなどの目標値をガチガチに寄せすぎないよう意識して開発しているそうです。

音ゲーの実力を判断する要素としては、FULL COMBOやALL BRILLIANT(リリース後実装)などがあり、プロフィール画面のプレイ記録でFULL COMBO楽曲数などを確認できるそうです。

音ゲーと東方ゲーのどちらに寄せるかという判断は、明確な正解がなく非常に悩ましい問題だったそうです。

六つ目の質問は、シナリオでプレイヤーはどういった扱いになるのかというものでした。
また、オリジナルキャラクターの有無についても質問されました。

回答としては、プレイヤーはいますがオリキャラはいないとのことです。
プレイヤーは“緞帳のこちら側”から崩壊した幻想郷を眺めることができ、一部のキャラクターのみプレイヤーの存在を認識しているそうです。
緞帳というのは客席から舞台を隠すための幕のことですので、あくまでもプレイヤーは傍観者の立ち位置となります。

本作は東方キャラと東方キャラのお話であり、オリキャラを出す予定は最初からなかったとのことです。
お二人やダンカグ開発チームのユーザーが一番求めるであろう物を作るための熱意が大変よく伝わりました。
東方キャラ同士の会話などを観察できるハコニワパートなどもこの理念によって作られているそうなので、非常に濃いキャラゲーとして期待できそうです。

次回の「だんかぐらじお」は7月20日になるとのことです。
今まで言えなかった情報も全てまとめて公開されるとのことなので、放送日が今から楽しみですね。

まとめ
今回の放送では、主に「東方ダンマクカグラ」のゲーム部分について多く語られました。
「東方虹龍洞」の一人目のキャラが既に実装予定で調整中という思わぬサプライズも発表され、本作が東方ゲーとして重視している点もよく分かる非常にいい放送でした。
いよいよリリースも近づいてきたようですし、「東方ダンマクカグラ」の今後の動向からは目が離せまぜん。
主に「東方ダンマク祭 ダンカグライブSP」の振り返りを行った前回とは異なり、今回は以前よりの形式に戻って団長のJYUNYAさんと副長のうえだPさんがユーザーからの質問に答えつつ裏話などを話す放送となりました。
今回の放送ではお二人のアバターが更にパワーアップし、下の画像のように表情が今までより更に豊かになっていました。

一つ目の質問は、リリースしてからの楽曲追加の予定についてでした。

回答としては、楽曲の追加は毎月6曲ペースで予定しているとのことです。
日程に換算すると4~6日ごとに1曲のペースですので、なかなかのペースであることが分かります。

やはり楽曲の追加はユーザーが盛り上がるので、圧倒的なアレンジ数を誇る東方という版権の強みを活かして定期的に楽曲追加していくそうです。
また、しっかりとユーザーの反応も見て判断するそうです。

二つ目の質問は、イベントの種類についてでした。

回答としては、現時点では3種類のイベントを用意しているとのことです。
今回は「チャレンジカグラ」、「ミッションカグラ」、「フォーチュンカグラ」の3種類が公開されました。
詳細については下の画像をご覧ください。

本作のイベントPtなどは音ゲーだけでなく様々な方法で貯まるそうです。
「イベントおでかけ」など時間があまり取れない時でもイベントPtを稼げそうな機能もあるので、自分にあったペースでイベントを遊べるよう配慮されてます。
また、今回公開された3種類のイベント以外にも、新規のイベントも現在開発中とのことです。
うえだPさんが語ったヒントによると、「多くのプレイヤーで一緒に遊べるイベント」らしいのですが詳細については現時点では不明となります。

三つ目の質問は、マルチプレイの有無についてでした。

回答としては、今のところリアルタイムでのマルチプレイの実装予定はないそうです。
自分のペースで好きな曲を好きなタイミングで遊んでほしいとのことで、純粋にリズムゲームを楽しんでもらいたいためこのような仕様となったようです。
マルチ要素としては、非リアルタイムのハイスコアランキングやイベントランキングは存在します。

あくまで本作はお祭りのような雰囲気を目指すため、リアルタイムでのマルチプレイは実装されませんでした。

四つ目の質問は、原作最新作である「東方虹龍洞」や旧作のキャラは出るのかというものでした。

回答としては、どちらも検討中とのことです。
「東方虹龍洞」のキャラについては、開発途中にリリースされたゲームのため当初の予定には入っていませんでしたが、現在急ピッチで開発し早めに1人目のキャラを実装できるよう調整中とのことです。
旧作のキャラについては、立ち位置が難しいこともあり今のところ優先度が低くなっており、まずは「東方紅魔郷」以降の全キャラを先に実装したいとのことです。
また、旧作キャラについてはリリースしてからのご意見も参考にするとのことです。

裏話によると、「東方虹龍洞」の発売直後にZUNさんに「虹龍洞キャラいつ入るの?」と聞かれたため、急いで会議などもして実装するための調整などをしたそうです。
このような経緯もあって、一人目の「東方虹龍洞」キャラを早めに実装できるよう動くことになりました。

五つ目の質問は、純粋な音ゲーの実力が分かる指標はあるのかというものでした。

回答としては、純粋な音ゲーの実力指標はリリース後にユーザーの動向を見て検討するとのことです。
本作は音ゲーに慣れていない東方ファンが遊ぶことも予想されますので、スコアやレーティングなどの目標値をガチガチに寄せすぎないよう意識して開発しているそうです。

音ゲーの実力を判断する要素としては、FULL COMBOやALL BRILLIANT(リリース後実装)などがあり、プロフィール画面のプレイ記録でFULL COMBO楽曲数などを確認できるそうです。

音ゲーと東方ゲーのどちらに寄せるかという判断は、明確な正解がなく非常に悩ましい問題だったそうです。

六つ目の質問は、シナリオでプレイヤーはどういった扱いになるのかというものでした。
また、オリジナルキャラクターの有無についても質問されました。

回答としては、プレイヤーはいますがオリキャラはいないとのことです。
プレイヤーは“緞帳のこちら側”から崩壊した幻想郷を眺めることができ、一部のキャラクターのみプレイヤーの存在を認識しているそうです。
緞帳というのは客席から舞台を隠すための幕のことですので、あくまでもプレイヤーは傍観者の立ち位置となります。

本作は東方キャラと東方キャラのお話であり、オリキャラを出す予定は最初からなかったとのことです。
お二人やダンカグ開発チームのユーザーが一番求めるであろう物を作るための熱意が大変よく伝わりました。
東方キャラ同士の会話などを観察できるハコニワパートなどもこの理念によって作られているそうなので、非常に濃いキャラゲーとして期待できそうです。

次回の「だんかぐらじお」は7月20日になるとのことです。
今まで言えなかった情報も全てまとめて公開されるとのことなので、放送日が今から楽しみですね。

まとめ
今回の放送では、主に「東方ダンマクカグラ」のゲーム部分について多く語られました。
「東方虹龍洞」の一人目のキャラが既に実装予定で調整中という思わぬサプライズも発表され、本作が東方ゲーとして重視している点もよく分かる非常にいい放送でした。
いよいよリリースも近づいてきたようですし、「東方ダンマクカグラ」の今後の動向からは目が離せまぜん。
コメント
コメント一覧 (1)
もし仮に上記通りであれば、かつその言葉がPLに対する敵対行動に関する文言であるなら(別シーンの台詞切り取っただけならそうですかで済みますが)、(某○スワが更に頑張ろうが)豊姫の人気投票二桁入りは今後永久にないでしょうね。
二次創作の影響は出し方次第でユーザ5~6ケタに直撃する分でかいですし、かつ原作者との距離が近くたまに原作者流解釈とか耳にしているらしい(ヒで発言あり)JYUNYA氏の「同人スタートでない純正商業作」となれば、にわかとそこに近い二次中心層…のうち数割の間で準公式扱いに勝手になるのは目に見えています。飛び交う情報の数は印象を作る力になるものですし、負の情報は正の情報の5~10倍ほど効くもの。
ということで本作が特定キャラに関するヘイト創作もどきになってない事を期待したいところですが…その辺り深刻には考えずぽーんとやるのがアクアさんかなという印象はあるので(ふし幻のりんのすけやお空の扱い等)どうなることか。
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