本日2021年7月19日、「東方ダンマクカグラ」公式Twitterアカウントより河城にとりのキャラクター画像が紹介されました。
これでTwitterでのキャラクター紹介は41人目となります。



キャラクター紹介
河城にとりは先週の「東方ダンマク祭 ダンカグ特報SP」で初めてヒロイン(プレイアブルキャラ)として登場することが発表されたキャラクターです。

では、キャラクター紹介に移りたいと思います。
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河城にとりはエンジニアの河童で、初登場は「東方風神録」となります。
河童らしく「水を操る程度の能力」を持ち、戦闘でも水を用いたスペルカードを使用しています。
二つ名は初登場時の「超妖怪弾頭」のように最先端であることを指したものであったり、「水棲の技師」のように河童のエンジニアであることを表しているものが多いです。

初登場の「東方風神録」では3面ボスを務めました。
ストーリーでは妖怪の山に侵入してきた自機を追い返そうとするも、内心気になっていた守矢神社を自機に調査させるために戦闘後は密かに見逃すなどしました。
その後の「東方地霊殿」では魔理沙の支援キャラとして登場し、河童の技術水準を上げるため本来の目的を隠し魔理沙を地底に向かわせました。
そして、弾幕アクション作品の「東方心綺楼」ではプレイアブルキャラに抜擢され、続く「東方深秘録」と「東方憑依華」にも続投して活躍しました。
それ以外にもにとりは書籍での出番も多く、他の河童たちとともにエンジニアとして登場することが何度もあり、祭日などには的屋の経営者をしている姿も確認できます。
このようににとりを含めた東方の世界の河童は一般的な水生妖怪のイメージに加え、技術と経済を信奉するエンジニア集団としての性質を持っており、妖怪としては珍しく組織的に活動しているという特徴を持っています。
にとりと関係性の深いキャラクターとしては、同じ妖怪の山の関係者やコンビを組んだことのある魔理沙などがいます。
また、「東方虹龍洞」で河童のライバルである山童の山城たかねが新たに登場したため、今後のにとりとの共演に注目が集まっています。

にとりのテーマ曲は「芥川龍之介の河童 ~ Candid Friend」です。
今のところ「東方ダンマクカグラ」に原曲やアレンジ曲の収録は発表されていません。