2021年7月20日、「東方ダンマクカグラ」の公式Webラジオである「だんかぐだんちょうのだべりらじお」の第5回が放送されました。

↓アーカイブはこちらです。



内容まとめ
今回の放送では「東方ダンマク祭 ダンカグ特報SP」を振り返りながら、団長のJYUNYAさんと副長のうえだPさんによって補足情報や開発目線での裏話が語られました。
また、「だんかぐだんちょうのだべりらじお」では初となる実機プレイも行われ、ダンマクカグラ(リズムゲーム)やハコニワ、ホーム画面などについて実際のゲーム画面を元にしながらお二人の細かな解説を聞くことができました。

今回の放送内容は以下の3コーナーでした。
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まずは「東方ダンマク祭 ダンカグ特報SP」の振り返りですが、「東方ダンマクカグラ」のリリース日は2021年8月4日と発表されました。
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リリース日には「東方ダンマク祭 ダンカグリリース当日SP」という当日生放送も行われます。
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各アプリストアでの事前登録も既に始まっています。
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「東方ダンマク祭 ダンカグ特報SP」で超特大情報とされていたのは、本作への原曲の実装でした。
裏話として、最初は幽霊楽団をセルフアレンジしてもらうためにZUNさんにお願いしたところ、逆にZUNさんから原曲をそのまま使うことを提案され実装に漕ぎ付けたエピソードが語られました。
そのため、原曲に合わせてプリズムリバー三姉妹も急遽開発し、初期キャラクターに加えられたそうです。
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「東方ダンマク祭 ダンカグリリース当日SP」では今後実装する原曲を3曲決める原曲実装ドラフト会議が行われます。
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この企画の大きな特徴はユーザー参加型企画でもあることです。
裏話として、ドラフト会議のユーザー枠は実はZUNさんのアイディアであったことが語られました。
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ユーザー投票の締め切り日は7月22日となります。
まだ間に合いますの投票していない参加予定の方は早めに投票しておきましょう。
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生ライブを行ったのは以下の4サークルです。
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ここで生放送現場の裏側や生ライブ参加サークルに取材したVTRが流れました。
気になる方はアーカイブを直接ご覧ください。
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初期実装キャラクターとして、河城にとり、鬼人正邪、東風谷早苗が発表されました。
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お詫びと訂正として、正しい初期キャラクターは以下のようにヒロイン45、SDキャラ45、Live2Dの立ち絵30となります。
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本作のストーリーはシナリオ制作会社story noteによって手掛けられています。
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「東方我楽多叢誌」にてインタビュー記事も上がっています。
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ここでお二人による細かい解説を交えたダンマクカグラ(リズムゲーム)やハコニワなどの実機プレイが行われました。
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ミタマカード「天孫降臨」の設定されたホーム画面です。
ホームに設定されたミタマカードは台詞を喋ります。
また、画面内には夢見くじ(ガチャ)のバナーなど様々なものが確認できます。
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選曲画面です。
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ジャケットイラストの一覧から選曲することもできます。
本作ではこれからも楽曲が増え続けるため、このように一度にぱっと見やすい機能の存在は嬉しいですね。
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選曲画面には絞り込み機能もあり、属性やお気に入り、クリア状況など複数の条件を組み合わせて楽曲の絞り込みを行うことができます。
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本作の特徴として、キャラクター名での絞り込み機能もあります。
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ダンマクカグラ(リズムゲーム)の設定はかなり細かいところまで対応しています。
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演出のON・OFFのみならず、画面の明るさまで調整できます。
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音量についても、楽曲や各種SE、ボイスをそれぞれ個別に調整できます。
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本作ではどの楽曲も最初は難易度EXTRAまでしか解放されておらず、その楽曲の難易度EXTRAをフルコンボして初めてLUNATICが解放されます
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団長のJYUNYAさんが実機プレイとして凋叶棕の「嘘と慟哭」難易度EXTRAをプレイしました。
下の画面は実際に使用されたパーティーです。
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楽曲が始まる前に表示されるクレジットです。
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画面右側に映っているのはミタマバーストの発動ボタンです。
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ボスアタックでは激しい弾幕を模した演出も見ることができます。
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見事クリアしたリザルト画面です。
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楽曲を始める前にやる気を0~3の間でいくつ使用するか選ぶことができ、最大の3使用した場合には報酬と経験値がなんと7倍になります。
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リザルト画面には細かいプレイのデータも表示されます。
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各楽曲にはそれぞれ達成報酬が用意されています。
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やる気を使用して楽曲を遊ぶことでプレイヤーEXPやナカヨシPt、ミタマEXPなどの経験値が手に入ります。
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プレイヤーLv.が上がると報酬が貰えます。
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毎日3回のデイリーボーナスにはキャラクターのピースも含まれるようです。
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様々なミタマカードがホーム画面に設定されました。
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ホーム画面にはミタマカードの他、ハコニワのマイスペースも設定することができます。
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マイスペースの紅魔館。
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テーマ選択画面は以下のようになります。
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こちらは地霊殿。
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マイスペースには様々なオブジェを置くことができます。
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オブジェにはなんとコモドドラゴンやハシビロコウなどの動物も含まれています。
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ライオンのオブジェが設置された紅魔館。
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マイスペースの出現キャラクターは6名まで自由に選べます。
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こちらがマイスペースを設定したホーム画面となります。
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キャラに関する画面です。
これだけでも本作に非常に多くの要素が用意されていることが分かりますね。
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プレイアブルキャラであるヒロインですが、まず最初は好きなキャラクターを使ってもらうためにレベルが低い間は各キャラクターのステータスが均一になっています。
その代わり、だいたいレベル100を超えるようになると個性が出てくるようなので、プレイを進めていくとゲーム性も奥深くなりそうです。
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オートモードの解説。
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スキップモードの解説
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ミタマバースト自動発動の解説。
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最後に副長のうえだPさんが、森羅万象の「有頂天ドリーマーズ」難易度LUNATICに挑戦しました。
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難易度LUNATICだけあり、非常に凄まじい譜面となっていました。
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なんとHULL COMBOでクリア!!
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難易度LUNATICのリザルト画面です。
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実機プレイが終わった後、「東方ダンマク祭 ダンカグ特報SP」で発表された各新企画を振り返りました。
本作の書き下ろしアレンジ楽曲は複数の音楽ゲームに収録されることが決定しています。
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ビートまりおさん主催の「東方アレンジ活性化大作戦」の詳細も発表されました。
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大川ぶくぶ先生による「東方フタコマ幻想郷」の連載も既にスタートしています。
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歴代「博麗神社例大祭」カタログイラストの担当イラストレーターによるカウントダウン企画は7月24日より始まります。
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ゆっくりの描かれたまそさんによる本作の公式LINEスタンプも本日より無料配信されています。
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本作の事前登録者数は現在50万人を突破しています。
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そのため、新たに報酬が追加設定されたのですが、既に事前登録者数は60万人に届きそうとのことです。
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今後の予定としては、リリース日である2021年8月4日に放送される生放送の「東方ダンマク祭 ダンカグリリース当日SP」の他、前日である8月3日にも前夜祭として「いますぐ大体わかる東方楽曲(東方アレンジ)」という動画の公開が予定されています。
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アンノウンXは引き続き意見や感想を募集しています。
本作に意見や感想のある方は「#ダンカグ開発チーム宛」のハッシュタグを付けてツイートしてみましょう。
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次回のラジオの予定は、リリース後にどのような形にすべきか現在検討中とのことです。
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まとめ
リリース前最後となる「だんかぐだんちょうのだべりらじお」ですが、リリース直前ということもあって実機プレイも交えた非常に情報量の多い放送となりました。
特に実機プレイは、今までの「東方ダンマク祭」で触れきれなかった細かい部分にまでお二人の解説が入り、とても興味深かったです。
ホーム画面としてミタマカードとマイスペースの好きな方を選べることなど嬉しい仕様も多く公開され、ますます本作への期待が高まりそうです。